| 項目 |
例 |
備 考 |
| 1.
残暑見舞いの言葉 |
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●残暑見舞いの言葉の例
_・残暑お見舞い申し上げます。
・残暑御見舞い申し上げます。
★ビジネスの取引先あての残暑見舞いにもこのフレーズを使います。
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◎頭語と結語は不要
…たとえば「拝啓」で書き出して、「敬具」で結ぶといった体裁は不要。
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| 2.
安否を気づかう言葉 |
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●先方の安否を気づかう言葉の例
_・お元気でお過ごしでしょうか。
・お変わりございませんか。
・お健やかにお過ごしでしょうか。
・お変わりなくお過ごしでしょうか。
・いかがお過ごしでしょうか。 |
◎毎年、年賀状や残暑見舞いだけのやりとりになっている友人には
「ご無沙汰していますが、お元気でいらっしゃいますか?」
などと、近況を尋ねる一文も使えます。 |
| 3.
近況など |
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●近況報告の例
_・慣れないロードバイクを始めましたが、張り切り過ぎて早くも夏バテ気味です。
・今年は思いがけず長い夏休みがとれたので、家族とのんびり過ごすことができました。
・その節はお世話になりました。おかげさまで新しい仕事にもようやく慣れてきたところです。
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◎近況報告の部分は省略では味気ないもの。
あなたの近況をぜひ先方にお伝えしましょう。 |
| 4.
先方の健康を気づかう言葉 |
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●先方の健康を気づかう言葉の例
_・どうかご自愛下さい。
・どうかくれぐれもご自愛下さい。
・ご自愛下さいませ。
・お身体にお気をつけ下さい。
・御身お大事に。 |
◎自分の身体や健康状態に気をつけることを「自愛」と言います。「お身体をご自愛下さい」という表現は、「お身体を、自分の身体を気をつけて下さい」という重複表現になってしまいますのでNGです。 |
| 5.
日付 |
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●日付けの例
_・平成○○年盛夏 |
◎詳細な日付け「平成○○年○○月○○日」は用いないのが慣例です。
◎ご参考までに、残暑見舞いの場合には「平成○○年晩夏」「平成○○年立秋」などと書きます。
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| 6.相手の名 |
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●残暑見舞いのはがきの裏面
では省略するのが慣例 |
◎宛名は宛先のところに書きます |